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YUVEC 「環境プロジェクト」 のご案内


YUVECは横浜国立大学を卒業しすでに企業の一線を退いた卒業生が中心となり、産学連携の推進を図っている特定非営利活動法人です。
従来、電子機器関係の実装分野やナノテク分野でのプロジェクトのお手伝いをしてきましたが、2007年より環境にかかわるプロジェクトへの展開を始めました。

このプロジェクトは、横浜国立大学大学院環境情報研究院との連携をとりながら、「環境」にかかわるいろいろな側面で地域社会に貢献していこうというものです。



T.環境プロジェクトの『目的・目標』
  1. 「環境経営」を志向する中小企業と連携し、これを他の多くの企業に広めていきます。

  2. 企業の実情に合った、取り組みやすい「環境経営」を提唱します。

  3. 横浜国立大学と連携し、大学のシーズと地域社会のニーズの結合を図ります。





U.「環境プロジェクト」取組みへのYUVECの考え方
  1. 中小企業の「環境経営」導入のお手伝いをする:

    昨近、温暖化をはじめ地球環境問題が毎日のように話題になっています。また、TVでも環境への配慮や取り組みを謳っているCMが多く見られるようになりました。
    しかし、大企業はともかく、「環境経営」への取り組みは誤解もあり、なかなか取り組みが進んでいないのも現実です。
    YUVECでは、必ずしも第3者認証取得を目的とするのではなく、取り組みやすい「環境経営」を提唱します。


  2. 横浜国立大学と連携し、研究・教育の場から「環境」にかかわる情報を発信する:

    「環境」には、「環境経営」に限らず、そのベースともなるべき技術、管理、教育などいろいろな側面があります。

    YUVECは、「スクール」「セミナー」の開講など、横浜国立大学の学部や大学院の協力を得て、工学・経営・教育の面からの情報を提案をします。


  3. 神奈川県や横浜市の事業に協力し、
    地域社会の「環境」への取り組みの手助けをする:


    横浜市は、平成20年に日本政府より「環境モデル都市」に選定されたのに続き、平成22年4月には経済産業省より「次世代エネルギー・社会システム実証地域」に選定されました。
    今、横浜市では地球温暖化対策事業本部を中心に、CO2 削減に取り組んでいますが、その基本は省エネルギーであり、省資源にあります。そのためには企業に限らず、学校をはじめとする地域社会への働き掛けも重要です。企業も見方を変えれば地域住民ですし、従業員は地域住民にほかなりません。それぞれの立場で「ムダ、ムリ、ムラ」をなくすことが求められます。
    YUVECはこの面でも積極的にお手伝いします。



 以下のようなことに興味のおありの方はぜひご連絡ください。
  1. 企業経営の中で「環境」にどのように配慮したらよいのだろうか
  2. 環境の改善・改良に適当な装置・手段はないか
  3. 環境改善のための装置・設備を開発しヴェンチャー・ビジネスにつなげたいが
などなど、YUVECは、「環境」のあらゆる側面でご協力したいと思います。