【ご報告】第17回「まだ出来る人(MDH)研究会」を開催(2021.5.18)

 YUVECは2021年5月18日に第17回「まだ出来る人(MDH)研究会」を開催いたしました。
今回も「新型コロナウィルス感染拡大防止対策」として講師並びに事務局を含めた全員が別々の場所から参加するオンライン会議形式をとりましたが、トラブルもなく無事終了いたしました。
 今回は、外資系企業の日本法人での勤務経験豊富なキャリアコンサルタントの方を講師にお迎えし、「ジョブ型雇用って? ー私が考えるその本質と重要なポイントー」と題して、昨今話題になりつつもその解釈が必ずしも共通認識となってはいないと思われる「ジョブ型雇用」の意味するもの、そして現在起こっている日本型人事制度の変容と今後の展望、並びに変化に対応する際の留意点等についてご講演頂きました。
 講演後のワークショップでは、「ジョブ型雇用」に関連した多くの質疑応答に加え、企業経営者の方々からは自社の現状や考え方あるいは戦略等のご披露、研究者の方々からは感想を含めた活発なご発言が続き、更には、もともと「ジョブ型雇用」が前提ともいえるシニア雇用にどう影響するのかといった話も含めて議論が大いに深まりました。


参加者:企業経営者、研究者、スタッフ等17名

 

 

 

 

(企業の皆様からのMDH研究会参加は有料になります。
 ご興味をお持ちの方は下記YUVEC事務局までお問い合わせください。)
  事務局長:佐塚眞弘 
  電話  :045-340-3981
  e-mail    : yuvec02@ml.ynu.ac.jp